多彩な製造対応

マクセルフロンティアでは、これまでさまざまな基板実装をお任せいただきました。
小型のスイッチ基板から大型の制御基板、電源系の厚銅基板、画像処理ボードなどの小型高密度基板などの実績があり、得意としています。
また特殊基板(アルミ基板)に対応した装置の選定、ジャンパー配線など手はんだ作業の技能強化、小ロット多品種のための工程管理と製造対応も図り、要求に応えてまいりました。
現在は大型基板の反り対策を実施したり、はんだ付けに適切な温度を導き出したり、機械の性能だけでなく人の技術を磨きながら実装のむずかしい基板にも挑戦しております。

基板幅(最大510×460mm)

基板幅(最大510×460mm)
最大510×460mmまでの大型基板にも対応。
部品の重さや、熱によって反りが発生しやすい基板でもしっかりと対策して製造しております。

基板厚(最高4mmまで、厚銅対応)

基板厚(最高4mmまで、厚銅対応)
厚い基板はディスクリート部品のはんだが上がりにくい傾向にあります。
適切なプリヒート温度及びプリヒート時間を計測、全製品のしてはんだ上りをX線画像で品質確認対応しております。

極小部品(03015サイズ実装可能)

スマートフォンや最新の電子機器でチップ部品の小型化が進む中、マクセルフロンティアでは03015サイズまで実装できます。
自社ノウハウによるクリームはんだ量調整、印刷検査機導入による外観検査で実装不良を対策しております。
部品の小型化、実装でお困りの方はぜひお問い合わせください。
極小部品(03015サイズ実装可能)

大型ユニット組立

大型ユニット組立
小型の筐体はもちろん、大型筐体ユニットの製作も得意としています。
弊社製作の基板を筐体へ組み込んでの納入も可能です。
配線・圧着・はんだ付け・ネジ締めなど幅広い技術を生かして製作を行ないます。
ユニット組立作業を30年前から
マクセルフロンティアでは基板製作だけでなくユニット組立作業を30年前から行っています。
部品も自社調達可能。1本づつ配線する会社が多い中、束線化に取り組んでおります。
電気チェック治具も設計できるためしっかりと検査を行った製品をお届け
更に電気チェック治具も設計できるためしっかりと検査を行った製品をお届けします。
ユニットの状態でお納めすることでお客様の手間を削減するお手伝いをしております。

小ロット対応

試作、小ロットの製品からでも、生産拠点(米沢工場、岐阜工場)を基軸にロットボリュームに合わせたフレキシブルな対応
マクセルフロンティアでは、試作、小ロットの製品からでも、生産拠点(米沢工場、岐阜工場)を基軸にロットボリュームに合わせたフレキシブルな対応をいたします。
ロット数に影響されることなく40年積み重ねた技術を活用したものづくりを提供いたします。

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