会社情報

ご挨拶

マクセルフロンティアのウェブサイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。
当社は2020年4月にマクセルグループ内の2社が統合し、新たに「マクセルフロンティア株式会社」としてスタートいたしました。
産業機器向けシステム製品の受託開発・製造、画像認識システム開発・製造販売の事業と、映像情報製品の部品生産を源流とした超精密・金型/プラスチックレンズ成形事業の2つを中心に、今後は両社で培った設計・開発力・モノづくり力を融合させて、新しい事業分野(フロンティア)にも挑戦します。
私たちマクセルフロンティアは、マクセルの特長である多様な製品構成とさまざまな分野に展開している総合力を活かし、これまで培った高い技術・品質・ノウハウに更に磨きをかけ、今まで以上にお客様に満足頂ける価値の提供を実現してまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

マクセルフロンティア株式会社
代表取締役 取締役社長  大橋 明

会社概要

会社名 マクセルフロンティア株式会社
Maxell Frontier Co., Ltd.
所在地 本社(営業) 〒244-0801 神奈川県横浜市戸塚区品濃町549番地2 三宅ビル
岐阜事業所 〒505-0053 岐阜県美濃加茂市加茂野町471番地
米沢事業所 〒992-0021 山形県米沢市大字花沢3091番地の6
宮城事業所 〒989-2383 宮城県亘理郡亘理町逢隈田沢字神明42番地2
設立 2020年4月
資本金 6,500万円(マクセルホールディングス株式会社 100%出資)
代表取締役 取締役社長 大橋 明
主な事業内容
  • 自動車部品・光学部品・映像機器筐体等のプラスチック金型の設計・製作
  • プラスチック成形品の製造
  • 高密度表面実装基板、各種電子機器の製造・組立
  • 各種映像機器等の修理及び保守
  • 半導体製造装置用電装ユニット・制御ボードの受託開発・製造守
  • 産業機器向け制御ボードの受託開発・製造
  • ボード組込み用ソフトウェアの開発
  • 自社製品:画像認識システム VPシリーズ
  • 自社製品:TCP/IPプロトコルスタック:HICommunication Engine
  • 自社製品:ITRONライクリアルタイムコンパクトOS:Smalight
認証・許認可
  • 品質マネジメントシステム
    [ISO9001]
    [IATF16949](岐阜地区) (プラスチックレンズ及び実装・組立基板の製造)
  • 環境マネジメントシステム
    [ISO14001]
  • 第一種貨物利用運送事業
    [自動車]
主要取引銀行
  • 三菱UFJ銀行 戸塚駅前支店
  • みずほ銀行 横浜駅前支店
  • 山形銀行 米沢支店
  • 三菱UFJ銀行 大阪営業部

会社名に込めた想い

マクセルフロンティア株式会社

新会社名は、マクセル情映テック株式会社とマクセルシステムテック株式会社の両社がこれまで培ってきたそれぞれの技術力やモノづくり力を結集することで、さらに強靭な事業基盤を形成し、既存の事業領域にとらわれず、常に新しいことに向けて果敢に挑戦する意思を持ち続け、これまでにない価値を創造していく企業でありたい、という想いが込められています。

※この社名は従業員から公募を行い、従業員投票により決定しました。

沿革

2020年 マクセル情映テック(株)とマクセルシステムテック(株)が合併しマクセルフロンティア(株)に社名変更
旧 マクセル情映テック(株)
1975年 誠和商工(株)を設立、岐阜並びに高山営業所で基板組立業務を開始
1986年 パソコン・VDP・ディスプレイ製品の修理業務開始
1988年 基板金型製作・設計CAD業務開始
1990年 プラスチック成形業務開始
1993年 プラスチック金型設計・製作開始
1995年 (株)日立ハイテクノ高山事業所と統合、(株)日立情映テックに社名変更
1998年 国内向カラーテレビ設計・生産業務開始
1999年 光学部品・ディスプレイ・液晶プロジェクター・IRD・液晶PTV生産業務開始
2012年 国内向薄型テレビ・液晶プロジェクター生産終了
2013年 横浜地区の製造部門を岐阜地区に集約
高山地区の基板事業を岐阜地区に集約(2014年3月高山事業所閉鎖)
2015年 日立マクセル(株)からの業務移管により宮城事業所を設立
2017年 (株)日立情映テックからマクセル情映テック(株)へ社名変更
2018年 Maxell Joei Tech (Thailand) Co., Ltd. を設立
旧 マクセルシステムテック(株)
1969年 コロンビア電子工業(株) 設立、卓上電子計算機生産開始
1973年 (株)日立製作所の関連会社として日立米沢電子(株)に社名変更
1975年 日立米沢電子(株)の協力会社として(有)寿電子を設立
1977年 マイコン応用機器生産開始
1978年 電子機器製品の設計業務を開始
1982年 電子機器製品の生産を(有)寿電子に移管
1983年 電子機器製品の営業業務を開始
電子機器製品の生産工場として羽黒電子(株)を日立米沢電子(株)100%子会社にて設立、(有)寿電子を吸収合併
2002年 日立北海セミコンダクタ(株)と合併し、(株)北日本セミコンダクタテクノロジーズとして発足
2003年 (株)ルネサステクノロジの関連会社として、(株)ルネサス北日本セミコンダクタに社名変更
2013年 (株)ルネサス東日本セミコンダクタと合併、存続会社は(株)ルネサス北日本セミコンダクタ
2014年 ルネサス セミコンダクタ パッケージ&テスト ソリューションズ(株)に社名変更、羽黒電子(株)を吸収合併
2017年 マクセルシステムテック(株) 設立
(ルネサス セミコンダクタ パッケージ&テスト ソリューションズ(株)の電子機器事業を会社分割により分社化)

事業所一覧

本社/営業拠点

本社/営業拠点

〒244-0801
神奈川県横浜市戸塚区品濃町549番地2 三宅ビル
TEL:045-275-7707(総務部)
FAX:045-275-7708

アクセス
[電車の場合]
・JR横須賀線:東京~東戸塚(普通40分)東戸塚駅東口から徒歩2分
[飛行機の場合]
・京急空港線+JR横須賀線:
羽田空港国内線ターミナル(京急)~横浜(普通28分)、横浜~東戸塚(普通8分)東戸塚駅東口から徒歩2分

岐阜事業所

製造拠点【岐阜地区】

〒505-0053
岐阜県美濃加茂市加茂野町471番地
TEL:0574-28-1151(代表)
FAX:0574-23-2593

アクセス
[電車の場合]
・JR高山線:名古屋~美濃太田(特急40分)美濃太田駅北口からタクシーで約10分
[車の場合]
・美濃加茂IC(東海環状自動車道)より約10分
・関IC(東海北陸自動車道)より約15分

米沢事業所

〒992-0021 山形県米沢市花沢3091-6
TEL:0238-22-7170
FAX:0238-22-6570

アクセス
[電車の場合]
・山形新幹線:東京~米沢(2時間10分)米沢駅からタクシーで約8分
[車の場合]
・米沢中央IC(東北中央自動車道)より約4分

宮城事業所

製造拠点【宮城地区】

〒989-2383
宮城県亘理郡亘理町逢隈田沢字神明42番地2
TEL:0223-32-0270
FAX:0223-33-1131

アクセス
[電車の場合]
・JR常磐線:仙台~逢隈(普通25分)逢隈駅から徒歩10分
[飛行機の場合]
・仙台空港アクセス線+JR常磐線:仙台空港~名取(普通13分)、名取~逢隈(普通13分)逢隈駅から徒歩10分
・タクシー:仙台空港~約25分
[車の場合]
・亘理IC(仙台東部道路自動車道・常盤自動車道)より約10分

海外販売拠点

Maxell Joei Tech (Thailand) Co., Ltd.

Maxell Joei Tech (Thailand) Co., Ltd.

62 Thaniya Bldg., 7th Fl., Silom Rd., Suriyawong, Bangrak, Bangkok 10500
TEL:+66(0)2-117-0870
FAX:+66(0)2-117-0871

アクセス
BTS サラデーン駅から徒歩 1分 、 MRT シーロム駅から徒歩 3分

品質への取り組み

品質への取り組み お客様に愛され信頼される製品づくりをめざしています

品質保証活動

マクセルフロンティアは、お客様の視点で「モノづくり」に取り組む伝統を守り、全社で品質保証活動に取り組み、特に「組織・管理」「技術」「人財」を中心とする活動を推進しています。
また、常にお客様の立場に立ち、社外不良の根本原因の追究と再発防止策を審議いたします。社外不良を起こした技術上の原因の究明のみならず、不良に至ったプロセス的、組織的、心理的要因について、根本原因の追究と再発防止策を図ります。

品質保証の主な概要

部品の受入れから製品の検査に至るまで幅広く、最新の解析技術を駆使して品質を確保し、お客様に安心して末永くご愛用していただける製品づくりに取り組んでいます。なお使用されるチップ抵抗・コンデンサに至る部品1点1点まで、製造ロットごとのトレサビリティを管理しています。

品質保証の主な概要
適用規格 ISO9001 IATF16949
登録事業所 米沢地区
(横浜地区 営業部含む)
横浜地区
岐阜地区
宮城地区
岐阜地区
※プラスチックレンズ及び実装・組立基板の製造
登録番号 00268-2000-AQ-KOB-RvA JQA-1530 JQA-AU0280
審査登録機関 DNV・GL JQA(一般財団法人日本品質保証機構)

教育

技術者倫理の観点からモノづくりの心を再確認するため「信頼性の基礎・応用」などの教育を受講し、モノづくり力のさらなる強化に努めています。
日本規格協会主催のQC検定には、従業員全員が受講し品質意識のボトムアップを図っています。

環境への取り組み

環境への取り組み 環境配慮モノづくりと自然との共生に取り組んでいます。

私たちは、“恵み豊かな地球を次世代へ”をスローガンに、かけがえのない資源と大自然を守るため、エコロジーを考えたモノづくりに努め、省資源、省エネルギー、リサイクルなど地球にやさしい事業を推進しています。

環境活動

ISO14001審査
ISO14001審査

事業所周辺の清掃活動<br>(岐阜地区)
事業所周辺の清掃活動
(岐阜事業所)

事業所周辺の清掃活動<br>(宮城地区)
事業所周辺の清掃活動
(宮城事業所)

事業所内の緑地整備<br>(岐阜地区)
事業所内の緑地整備
(岐阜事業所)

リサイクルセンタ<br>(岐阜地区)
リサイクルセンタ
(岐阜事業所)

発泡スチロール減容器<br>(岐阜地区)
発泡スチロール減容器
(岐阜事業所)

企業行動基準

マクセルグループ企業行動基準

マクセルグループは、当グループが果たすべき使命と役割を十分に認識し、真に国際企業として将来にわたり発展を続けて行くことを目的として、ここに企業行動基準を定めます。この行動基準は、マクセルグループ全ての役員および従業員(以下「私たち」という)を対象とします。 この行動基準において、「マクセルグループ」とは、(1)マクセルホールディングス株式会社、(2)マクセルホールディングス株式会社が直接または間接に発行済議決権付株式または持分の過半数を保有する会社、および(3)その他マクセルホールディングス株式会社の取締役会がこの行動基準の適用範囲に含めると決定した会社をいいます。

基本理念

マクセルグループは、その創業の精神である"和協一致"、"仕事に魂を打ち込み"、"社会に奉仕したい"をさらに高揚させ、マクセル人としての誇りを堅持し、優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献することを基本理念とします。 あわせて、企業が社会の一員であることを深く認識し、公正かつ透明な企業行動に徹するとともに、環境との調和、積極的な社会貢献活動を通じ、良識ある市民として真に豊かな社会の実現に尽力します。

行動指針

マクセルグループ企業行動基準実施要領

(沿 革)
制定 1983年 6月 28日
改正 1992年 1月 28日
改正 1996年 7月 1日
改正 1999年 9月 1日
改正 2004年 4月 26日
改正 2007年 1月 31日
改正 2007年 7月 30日
改正 2010年 9月 27日
改正 2017年 10月 1日

マクセルグループ

持株会社

主な国内事業会社