社員インタビュー

Interview

技術と営業をつなぎ、 世界に価値を届ける

  • 技術営業
  • 2021年度リターン入社(2017年度 新卒入社)
    外国語系専攻
  • 海外志向 × 技術営業

海外志向から見つけた「モノづくり」の魅力

英語を小学生の頃から学び続けてきたことから、将来は海外と関わる仕事に携わりたいという想いを持っていました。大学在学中には米国へ約10ヶ月留学し、日本の製品が現地で広く受け入れられていることを実感する中で、日本のモノづくりの価値や強さを改めて認識しました。

その経験を踏まえ、就職活動では海外と取引のある企業を中心に検討する中でニッチな分野でありながら自動車関連部品を扱い、海外展開に積極的なマクセルフロンティア(以下、MFC)に魅力を感じました。面接では、海外市場のさらなる拡大をめざすビジョンや営業職への強い思いに触れ、自身の志向と合致していると感じたことが、入社の決め手となりました。

試行錯誤の中で得た成長と達成感

入社当初は見積作成から業務がスタートしましたが、製造工程全体を十分に理解できていない中での作業は、まさに手探りの連続でした。その中でも技術部門の方と連携を取りながら、提案を纏め、受注に繋がった案件が、約2年間の開発を経て量産を実現したときには、大きな達成感を得ることができました。

MFCには、業務を一定の範囲で任せてもらえる風土があります。主体的に調べ、考え、周囲と連携しながら取り組むことで、自身の成長を実感できる環境です。先輩社員のやり方を参考にしながら、自分なりの最適な方法を模索した経験が、現在の仕事の土台になっています。

実は、入社4年目に一度転職し、1年間他社で働いたのちに再びMFCへ戻ってきたという経緯があります。他社では異なる業態や事業の進め方を経験できましたが、技術力という「無形商材」をもとにお客様へ提案できる点や、自分が携わった製品を日常の中で実際に目にできる点に、大きなやりがいを感じています。

自社の技術でお客様を支える、提案型の仕事

現在は本社・営業所にて、海外顧客を中心とした技術営業を担当しています。お客様が設計された製品に対し、金型製造や成形に関する知見をもとに、開発段階・量産時に発生し得る課題や改善点を提案する役割を担っています。

岐阜・宮城事業所にいる技術担当者やマクセルグループの海外工場、海外販売会社などの拠点とも密に連携し、グローバルにチームで最適な提案内容を検討しています。日常的にはオンラインでコミュニケーションを取りつつ、重要な局面では対面での対話も重視しています。資料作成や顧客対応では英語を使用する場面が多く、これまで培ってきた語学力を活かしながら業務に取り組んでいます。

お客様と社内の橋渡し役として、双方の意図を的確に理解し、最適な形で提案につなげていくことが求められています。

1日のスケジュール(海外商談の場合)

Daily Schedule
6:00 起床
7:30 出社
8:00 アメリカの販売会社とオンラインミーティング(現地は夕方・時差対応)
10:00 メールチェック、社内へ依頼など
12:15 昼食、休憩
13:00 担当案件の進捗確認、見積作成など
15:00 社内の他部署とミーティング
16:00 資料作成、メールチェック
17:15 退社
19:00 夕食、家族とビデオ通話(単身赴任中)
23:00 就寝

新しい事業にも挑戦し続けたい

今後は既存事業にとどまらず、これまで培ってきた経験を活かしながら、新たな分野にも挑戦していきたいと考えています。新しい価値を生み出す取り組みに関わることで、自身の可能性もさらに広げていきたいと思います。

MFCには、ニッチでコアな技術が数多くあり、現場の声や新たな提案にも耳を傾けてくれる風土があります。こうした環境があるからこそ、既存事業に加え、新たな柱となるような取り組みがこれから生まれていくと感じています。今後も、常にアンテナを張り、変化を前向きに捉えながら成長していきたいと考えています。

マクセルフロンティアの詳しい情報は、公式HPから!

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