社員インタビュー

Interview

語学力で世界とつながる  調達のプロへ

  • 購買・調達
  • 2016年度 新卒入社
    語学系専攻
  • 語学 × 海外交渉

語学力を軸に広げたキャリアの選択

学生時代はニュージーランドへの留学を経験し、英語力を活かせる仕事に就きたいと考えていました。そのため就職活動では業種や職種を限定せず、「語学力を評価してくれる企業」という視点で幅広く検討。その中で、海外との取引があり、自身の強みを発揮できる環境に魅力を感じ、入社を決めました。

入社当初は製造に関する知識はありませんでしたが、3ヶ月間の現場実習を通して岐阜や宮城の生産現場を経験。工程や各部門の役割を理解するとともに、現場で出会った先輩とのつながりが、その後の業務にも活きています。「一度会って関係性を築くことの大切さ」を実感した経験でした。

生産を支える“購買”という仕事の責任

入社後は一貫して調達部に所属し、購買業務を担当しています。現場の担当者から必要な部材や仕様をヒアリングし、国内外の取引先へ発注。品質・納期・価格の条件を満たすよう交渉を重ねながら調達を行います。

購買は社内外問わず多くの関係者と関わるため、各現場の状況や課題を把握できるポジションでもあります。必要な資材が滞れば生産が止まってしまうため、スピードと判断力、そして交渉力が求められます。経験を積むことで業務範囲は広がり、現在は価格や納期の交渉にも携わるようになりました。先輩のやり方を学びながら、自分なりのスタイルを確立していく過程に成長を感じています。

海外とのやり取りで学んだ「伝える力」

印象に残っているのは、メキシコのメーカーと新たな梱包材を開発した際の経験です。日本では問題なく実現できる品質でも、環境の異なる海外では同様の水準を満たすことが難しく、試行錯誤を重ねることになりました。

試作品を現場で確認しながら改善点を洗い出し、何度もやり取りを重ねて品質を高めていきました。この経験を通じて強く感じたのは、「伝え方」の重要性です。意図や要求を正確に理解してもらうためには、何を求めているのか、次にどう動くべきかを明確に伝えることが不可欠です。

購買の仕事は、めざすべき次のステップが見えやすく、身近な先輩から学びながら成長できる環境です。今後はより広い視点で全体最適を考えられる人材をめざしていきたいと考えています。

1日のスケジュール(育児短時間勤務の場合)

Daily Schedule
6:00 起床
8:00 子供を保育園へ送る
9:15 出社しメール確認
12:00 お昼ご飯(お弁当)
13:00 仕入先と打合せ
15:00 退社
16:00 保育園お迎え・お散歩
17:00 帰宅後夕飯の準備
21:30 子供と一緒に就寝

学生へのメッセージ

新しいことを学ぶ意欲があり、それを前向きに楽しめる人と一緒に働きたいです。学生時代の専攻に関わらず、「まずやってみよう」と一歩踏み出せる柔軟さが大切だと感じています。わからないことは遠慮せずに質問することで、成長の機会は大きく広がります。文系出身でも、モノづくりの知識は十分に身につけていくことができます。

マクセルフロンティアの詳しい情報は、公式HPから!

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