語学力を軸に広げたキャリアの選択
学生時代はニュージーランドへの留学を経験し、英語力を活かせる仕事に就きたいと考えていました。そのため就職活動では業種や職種を限定せず、「語学力を評価してくれる企業」という視点で幅広く検討。その中で、海外との取引があり、自身の強みを発揮できる環境に魅力を感じ、入社を決めました。
入社当初は製造に関する知識はありませんでしたが、3ヶ月間の現場実習を通して岐阜や宮城の生産現場を経験。工程や各部門の役割を理解するとともに、現場で出会った先輩とのつながりが、その後の業務にも活きています。「一度会って関係性を築くことの大切さ」を実感した経験でした。




