プログラミングへの興味から広がったキャリア
学生時代は情報技術を専攻し、電子回路やマイコン制御、Webのメンテナンスなど、ソフトウェアに関わる幅広い分野に触れてきました。もともと電子機器をプログラムで制御することに強い興味があり、将来はソフトウェア開発の仕事に就きたいと考えていました。
入社後に配属されたのは画像認識システム開発の部署で、そこから現在まで一貫して画像処理ソフトウェアの開発に携わっています。2年目からは親会社へ出向し、画像認識システムのソフトウェアとハードウェアをつなぐ中間の仕組み(ミドルウェア)の設計に従事。自動運転関連の開発現場で4年間経験を積み、実践的な技術力を磨いてきました。




